第11章は、NiosII のシステムの解説です。分からないことだらけですが、我慢して読みました。第12章は5回やり直して、できました。その大きな原因は、下の画像です。

Pin Planner のプルアップ抵抗の欄が無かったことです。何回やっても表示されないので、このソフトで勝手に接続してくれるものと判断していました。4回目にサンプルプログラムで実行したら、ちゃんと動作しました。本ではわからないので、Gemini に聞きました。項目欄を右クリックしたら、追加ができると教えてくれました。
使っている Qurtus Prime は、ものすごく多機能な開発環境です。このソフトウェアの中にいくつものソフトが入っています。簡単に覚えきれるものではありません。しかし5回も同じ事をやったら、少しだけ分かりました。 FPGA らしい作業が、Qsys を使った次の結線です。

警告は出ますが、エラーはなくジェネレートされました。

こうした作業で、ベリログが作成されているようです。まだたくさんの作業がありますが、省略します。次に、NiosII - Eclipse で C言語のプログラムを書いたところです。

これも、次に Quartus Prime で統合します。最後に ModelSim でシミュレーションした画像をご覧下さい。途中にいくつもの操作がありますが、これくらいにしておきます。ようやく第12章が終わりました。Gemini にもたくさん教えてもらいましたが、完了できて嬉しかったです。
